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関係法規 - 行政処分

問題 理容師法の違反者に対する行政処分及び罰則に関する次の文章の(   )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
「衛生上必要な措置を講じなかった理容師は業務の停止処分を受けることがあるが、その処分に違反して理容の業を行った場合、その理容師は( A )を受けることがある。また、その理容師に理容の業を行わせた開設者も( B )を受けることがある。なお、衛生上必要な措置に関する立入検査を妨害した者は( C )を受けることがある。」
      A        B      C
(1)免許の取消処分 ─ 閉鎖処分 ─ 罰金刑
(2)免許の取消処分 ─ 罰金刑 ── 罰金刑
(3)罰金刑 ───── 閉鎖処分 ─ 業務の停止処分
(4)罰金刑 ───── 罰金刑 ── 業務の停止処分
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 理容所の開設に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)理容所を開設する者は、構造設備の検査確認を受けて使用を開始した後、すみやかに従業する理容師の氏名を届け出なければならない。
(2)理容所の開設者は、届出事項に変更が生じるときは、事前に都道府県知事等に届け出なければならない。
(3)理容所の開設者となる者は、理容師の免許を受けた者でなければならない。
(4)理容所の閉鎖処分に違反した開設者は、30万円以下の罰金に処されることがある。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 理容師が業を行う場合に講ずべき措置に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a.業を行う場合に講ずべき衛生上必要な措置は、都道府県などの条例でも定められることとなっている。
b.理容師が業を行う場合に講ずべき措置の実施状況については、都道府県等の環境衛生監視員の立入検査の対象となっている。
c.理容師が業を行う場合に講ずべき措置をとらなかった場合、そのことにより、理容師は免許の取消処分を受けることがある。
d.理容師が業を行う場合に講ずべき措置をとらなかった場合、そのことにより、理容所の開設者は30万円以下の罰金に処されることがある。
(1)aとb
(2)bとc
(3)cとd
(4)aとd
(第40回・旧試験 2019年9月1日出題)