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衛生管理(衛生管理技術) - 理学的消毒法

問題 病原微生物の抵抗力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)結核菌は、塩素剤に対して抵抗力が弱い。
(2)破傷風菌は、熱に対して抵抗力が強い。
(3)赤痢菌は、熱に対して抵抗力が弱い。
(4)ウイルスは、逆性石けんに対して抵抗力が強い。
(第40回・旧試験 2019年9月1日出題)

衛生管理(衛生管理技術) - 理学的消毒法

問題 消毒・殺菌に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)加熱殺菌には乾熱と湿熱があるが、乾熱の方が殺菌されやすい。
(2)化学的消毒法による殺菌効果の3要素は、温度、時間、濃度である。
(3)蒸気消毒と煮沸消毒を比較したとき、蒸気消毒は煮沸消毒より時間がかかる。
(4)消毒薬の殺菌作用は一種の化学反応であって、乾燥した状態では反応が進行しにくい。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 紫外線消毒に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a.目や皮膚に直接照射すると害がある。
b.被消毒物の内部まで消毒できる。
c.照射時間は10分間である。
d.プラスチックは、種類によって劣化する。
(1)aとb
(2)bとc
(3)cとd
(4)aとd
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 理容師法施行規則で定める蒸気消毒と煮沸消毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)蒸気消毒は、血液が付着している器具に適用できる。
(2)煮沸消毒は、血液が付着している器具に適用できる。
(3)蒸気消毒は、細菌の芽胞に対して効果がある。
(4)煮沸消毒は、細菌の芽胞に対して効果がある。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 理容所で用いられる消毒方法と殺菌効果に関する次の文章の(   )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
「( A )や( B )はウイルスに対して効果があるが、( C )は効果がない。また、結核菌に対して( B )は効果がないが、( A )と( C )は効果がある。」
    A              B             C
(1)紫外線 ──────── 両性界面活性剤 ──── 次亜塩素酸ナトリウム
(2)両性界面活性剤 ──── 紫外線 ──────── 次亜塩素酸ナトリウム
(3)紫外線 ──────── 次亜塩素酸ナトリウム ─ 両性界面活性剤
(4)次亜塩素酸ナトリウム ─ 両性界面活性剤 ──── 紫外線
(第41回 2020年3月1日出題)