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理容理論 - 理容用具

問題 明治時代の髪型と道具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)国産の理髪鋏が製造された。
(2)国産の内バネ式クリッパーが完成した。
(3)鋏とクリッパーで刈る「チャン刈」が、紳士や大商人の間で大流行した。
(4)鋏だけで刈る「長刈」が、学生や兵士に流行した。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 シザーズの形態と機能に関する次の文章の()内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
「ひぞこの最深部と刃線は( A )につくられ、( B )に抜けているものがよい。ひぞこが正しく形成されていれば、鋏身の中ほどで( C )のあきができる。」
   A    B    C
(1)45度 ─ 鋏線 ─ 0.1mm
(2)平行 ─ 鋏背 ─ 0.1mm
(3)45度 ─ 鋏背 ─ 0.01mm
(4)平行 ─ 鋏線 ─ 0.01mm
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 レザーの形態と機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)ハンドルは刀身との重量のバランスをとり、レザーの運行を円滑にする。
(2)ハンドルは原則として刀背側に45度開いて使用する。
(3)ハンドルを45度未満に開くと、皮膚との接触が弱くなる。
(4)日本かみそり型ホルダーは、ハンドルがないので手指による圧力の加減が必要である。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 下図はコームを表したものである。A、B、Cに該当する名称の組合せのうち、正しいものはどれか。
   A    B    C
(1)目 ─ 肩  ─ 胴
(2)歯 ─ 親歯 ─ 胴
(3)目 ─ 親歯 ─ 背
(4)歯 ─ 肩  ─ 背
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 刃物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)シザーズのように、2枚の刃で物体を挟み切ることを剪断という。
(2)切削は、削られたものが変形する特徴がある。
(3)切れ刃と物体の切断面との接触面積が大きいほど、刃物は切れにくくなる。
(4)切れ刃先端の角度が大きいほど切断作用が大きくなる。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 シザーズの各部の名称に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)小指掛は動刃側にある。
(2)切れ刃は、刃線先・刃線中・刃線元からなっている。
(3)母指孔は静刃側にある。
(4)交点は鋏背側につくられる。
(第40回・旧試験 2019年9月1日出題)
問題 クリッパーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)クリッパーは、目に入った毛髪を上刃と下刃が左右に動いて刈る用具である。
(2)下刃は、毛髪を同じ長さにそろえるためのコームのはたらきをする。
(3)上刃は、左右に規則正しく往復運動するものでなければならない。
(4)下刃の裏みぞは、毛髪の通りをよくするためにある。
(第40回・旧試験 2019年9月1日出題)