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理容理論 - 文化論

問題 男性の礼装に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)和装で仙台平とは、絹製の男物の羽織の総称である。
(2)和装の正式礼装は、五つ紋の着物・羽織と袴である。
(3)洋装で昼間の正式礼装は、メスジャケットとタキシードである。
(4)洋装で夜間の略式礼装は、燕尾服である。
(第42回 2020年9月6日出題)
問題 明治時代初期の髪型に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)明治4年に太政官布告により断髪令がだされ、断髪が奨励された。
(2)断髪は当時、散切りあるいは斬髪などといった。
(3)断髪令以降、「文明開化は頭髪から」という考え方が広まっていった。
(4)武士にとって髷を切ることに抵抗はなかった。
(第42回 2020年9月6日出題)
問題 大正時代の髪型に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)頭頂部を長めにした子どもの坊っちゃん刈が行われはじめた。
(2)ヨーロッパで広がったオールバックが、わが国にも伝わった。
(3)欧米人にならってコテで縮毛にしたり、赤く染めるようなことが行われた。
(4)アイビールックやコンチネンタルスタイルが、トータルファッションとして若者を中心に流行した。
(第42回 2020年9月6日出題)
問題 明治時代のファッション文化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)丸刈りは衛生的かつ効率の良いことから、学生や労働者、軍人などが行っていた。
(2)日露戦争後に軍人の間で、当時のドイツ皇帝のひげをまねたカストロひげが流行した。
(3)断髪令後の散切りや斬髪は、天皇自らが断髪されたことで急速に普及した。
(4)明治4年に一般的に断髪令とよばれる散髪脱刀令が出された。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 明治時代の髪型と道具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)国産の理髪鋏が製造された。
(2)国産の内バネ式クリッパーが完成した。
(3)鋏とクリッパーで刈る「チャン刈」が、紳士や大商人の間で大流行した。
(4)鋏だけで刈る「長刈」が、学生や兵士に流行した。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 洋装の男性礼装の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)昼間の正式礼装は、メスジャケットとタキシードが着用される。
(2)昼間の略式礼装は、モーニングコートが着用される。
(3)夜の正式礼装は、燕尾服が着用される。
(4)夜の略式礼装は、ディレクターズスーツが着用される。
(第41回 2020年3月1日出題)