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保健(皮膚科学) - 毛

問題 皮膚付属器官に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)毛根の下端のフラスコ状に膨らんだ部分を毛幹とよぶ。
(2)毛のケラチンは、全体として長軸の方向に鎖状に結合しているため、縦に裂けやすい。
(3)脂腺の数は、体の部位によって違いがあり、頭毛の生えている部位、額、眉間、下顎には少ない。
(4)爪の成長周期は、成長期、退行期、休止期を繰り返す。
(第42回 2020年9月6日出題)
問題 皮膚付属器管の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
(1)爪には、成長期、退行期、休止期という成長周期がある。
(2)アポクリン腺は、手掌、足底に多い。
(3)毛は、皮膚表面に出ている部分を毛幹、皮膚の内部にある部分を毛根という。
(4)日本人の頭毛が黒いのは、褐色のエラスチンの量が多いためである。
(第41回 2020年3月1日出題)
問題 皮膚と皮膚付属器管の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1)皮膚は、紫外線を吸収し、また散乱させて、身体を保護する。
(2)皮脂は、皮膚表面に分泌されて、皮膚や毛から水分が蒸発するのを防いでいる。
(3)経皮吸収には、表皮経路と付属器官経路がある。
(4)皮膚の再生能力は極めて高く、真皮の結合組織が深く損傷されても、まったく瘢痕を残さない。
(第41回 2020年3月1日出題)